男性インストラクターの指導が少し気になる…ピラティスで違和感を覚えたときの対処法

男性インストラクターの指導が少し気になる…ピラティスで違和感を覚えたときの対処法

男性インストラクターのピラティス指導を受ける中で、「これって普通なのかな?」「少し距離が近い気がする」と違和感を覚える方もいます。ピラティスでは身体に触れて姿勢を整える場面もありますが、受け手が不快に感じないよう配慮されることが大前提です。

この記事では、レッスン中にモヤモヤした気持ちを抱えたときに知っておきたい考え方と、無理せずできる対処法をわかりやすく解説します。

ピラティスでは身体に触れる指導が行われることもある

ピラティスのレッスンでは、姿勢や身体の使い方を整えるために、インストラクターが肩や背中、骨盤まわりに軽く触れてサポートすることがあります。
ただし、そのような指導は、受ける側が安心できることが前提です。

本来は不快感を与えない配慮が必要

ヨガやピラティスなどの指導現場では、お客様の身体に触れる際、不快感を与えないよう配慮することが大切です。
たとえば、触れる前にひと言声をかける、急に触れない、力加減に気をつけるといったことは基本的なマナーといえます。
また、人によっては身体に触れられること自体に抵抗があるため、事前に確認する姿勢も重要です。

違和感があるなら気のせいにしなくていい

もしレッスン中に「なんとなく嫌だな」「少し不快かもしれない」と感じたのであれば、その感覚を軽く考えないことが大切です。
たとえ相手に悪気がなかったとしても、こちらが不快に感じている時点で、その指導方法には見直すべき点があるといえます。

まずは希望を伝えてみるのもひとつ

違和感があるときは、無理に我慢する必要はありません。
まずは担当インストラクターに「触れる前に声をかけてほしいです」「少し距離を取って指導していただけると安心です」と伝えてみるのもひとつです。
自分が安心してレッスンを受けられる形を伝えることは、決してわがままではありません。

言いにくい場合は管理者に相談して大丈夫

直接伝えにくい場合や、伝えても改善されない場合は、スタジオの受付や責任者、管理者に相談して問題ありません。
安心して通える環境を整えるのは、スタジオ側の大切な役割です。

自分の感覚を大切にして通える環境を選ぼう

ピラティスは、本来安心して自分の身体と向き合える時間であるべきです。
少しでも不安や違和感があるなら、自分の気持ちを大切にして、安心して通える環境を選んでください。

この記事を書いた人Wrote this article

MIKI

MIKI ピラティス歴7年の2児の母 / 女性

産後にストレスで太ってしまい、このままじゃ良くないなぁと思いジムに通うも、わずか1ヶ月で挫折。食事制限もしてみたもののかえって太ってしまい、へこむ。なんとか頑張ろうとしても失敗ばかりする自分に嫌気が差し、イライラが増してしまう。そんな時、15年来の友人から「一緒にピラティスやってみない?」と言われピラティスを始める。一緒に頑張った結果、3ヶ月で5キロの減量に成功。さらに身体を動かすことが楽しいと思えるようになり、溜まっていたストレスも解消。ピラティスを継続していくうちに体型も出産前くらいに戻り、自分に自信を持てるようになる。また心も暖かく軽よかになり、毎日が楽しく過ごせるようになる。趣味は「ピラティス・読書・カフェ巡り・アロマ」。