
リントスルやホットヨガに通い始めると、「着圧レギンスのほうがいいのかな」「普通のレギンスとどちらを選ぶべき?」と迷う方は多いです。
見た目はすっきりしますが、実際に動きやすいかどうかは別の話なので、買い足す前に自分に合うかを考えておきたいところです。
特に初心者のうちは、機能性だけでなく、レッスン中に気持ちよく動けるかどうかも大切です。
この記事では、着圧レギンスと普通のレギンスの違いや、どんな人に向いているかをわかりやすく整理します。
着圧レギンスは人によって動きにくさを感じることがある
着圧レギンスは脚にほどよくフィットするため、見た目がすっきりしやすいのが魅力です。
ただその一方で、締めつけ感があるぶん、動きによっては少し窮屈さを感じることがあります。
特に、股関節を大きく動かすポーズや、脚を曲げ伸ばしする場面では、普通のレギンスよりも動きに制限があるように感じる方もいます。
レッスンに慣れていないうちは、それだけで余計に疲れやすくなることもあります。
初心者は普通のレギンスのほうが気持ちに余裕を持ちやすい
これからホットヨガやピラティスを始める方には、まず普通のレギンスのほうが取り入れやすい場合があります。
締めつけが強すぎないぶん、動作のたびに窮屈さを感じにくく、レッスンそのものに集中しやすいからです。
また、ウェアに違和感が少ないと、気持ちの面でも余裕が出やすくなります。
初心者のうちは、ポーズや呼吸だけでも意識することが多いため、まずは快適に動ける服装を優先したほうが続けやすいです。
着圧レギンスは慣れてから併用する考え方でも十分
着圧レギンスが合わないわけではなく、タイミングの問題ということもあります。
最初から無理に着圧タイプだけにするのではなく、まずは普通のレギンスで慣れて、あとから併用する形でも問題ありません。
レッスンに慣れてくると、自分がどのくらいのフィット感なら快適に動けるのかがわかってきます。
その段階で着圧レギンスを取り入れると、違和感も少なく、自分に合う場面で使い分けしやすくなります。
レッスン内容によって使い分けるのもおすすめ
着圧レギンスは、レッスン内容によっては便利に感じることもあります。
たとえば、あまり大きな可動域を必要としない日や、ほどよいサポート感がほしいときには取り入れやすいです。
一方で、しっかり体を動かしたい日や、汗をたくさんかくホットヨガでは、締めつけの少ない普通のレギンスのほうが快適に感じることもあります。
その日の体調やレッスンの強度に合わせて使い分けると、無理なく続けやすくなります。
買い足しを迷うなら“見た目”より“快適さ”を優先したい
ウェア選びでは、どうしても見た目のすっきり感や人気アイテムかどうかが気になりがちです。
ですが、実際に通い続けるうえで大切なのは、レッスン中にストレスなく動けるかどうかです。
買い足しを迷っている段階なら、無理に着圧レギンスを増やすより、まずは自分が本当に快適に感じるウェアを基準に考えるのがおすすめです。
着心地に余裕があるほうが、結果としてレッスンにも前向きに取り組みやすくなります。
まとめ|最初は普通のレギンス、慣れたら着圧を併用でも十分
リントスルやホットヨガ用のウェアとして着圧レギンスが気になる方も多いですが、人によっては締めつけで動きにくさを感じることがあります。
特に初心者のうちは、普通のレギンスのほうが気持ちに余裕を持ってレッスンを受けやすいです。
着圧レギンスは、慣れてからレベルやレッスン内容に応じて併用していく形でも十分です。
最初から無理にそろえる必要はなく、自分に合う着心地を基準に選んでいきましょう。
ウェア選びで大切なのは、見た目の良さだけでなく、安心して動けることです。
買い足しを迷っているなら、まずは快適さを優先して考えてみてください。
この記事を書いた人Wrote this article
MIKI ピラティス歴7年の2児の母 / 女性
産後にストレスで太ってしまい、このままじゃ良くないなぁと思いジムに通うも、わずか1ヶ月で挫折。食事制限もしてみたもののかえって太ってしまい、へこむ。なんとか頑張ろうとしても失敗ばかりする自分に嫌気が差し、イライラが増してしまう。そんな時、15年来の友人から「一緒にピラティスやってみない?」と言われピラティスを始める。一緒に頑張った結果、3ヶ月で5キロの減量に成功。さらに身体を動かすことが楽しいと思えるようになり、溜まっていたストレスも解消。ピラティスを継続していくうちに体型も出産前くらいに戻り、自分に自信を持てるようになる。また心も暖かく軽よかになり、毎日が楽しく過ごせるようになる。趣味は「ピラティス・読書・カフェ巡り・アロマ」。





