the SILKは他店舗の利用もできる?利用ルールを確認

the SILKは他店舗の利用もできる?利用ルールを確認

「the SILKって、入会した店舗以外も使えるの?」「職場の近くと自宅の近く、両方の店舗に通えたら便利なのに」と気になっていませんか。

以前の情報を見ていると「登録店舗しか使えないのでは?」と不安になりますが、2026年4月1日からthe SILKは全プランで全店舗利用に対応しています。

ただし、自由に使えるとはいっても、エリア区分による追加料金プランごとの他店舗利用回数の上限には注意が必要です。ここを見落とすと、「通えると思っていたのに回数が足りない」「安い店舗で入ったら都心店を使うたびに追加料金がかかった」と後悔しやすくなります。

この記事では、the SILKの他店舗利用ルールをわかりやすく整理しながら、どんな人がどのプランを選ぶべきかまで丁寧に解説します。入会前に確認しておきたいポイントを、まとめてチェックしていきましょう。

the SILKは他店舗の利用もできる?結論は「できる」

結論からいうと、the SILKは他店舗の利用ができます。 2026年4月1日から「All Access(全店舗利用)」が全プランに導入され、所属店舗以外でもレッスンを受けられるようになりました。

そのため、たとえば「平日は渋谷店、休日は横浜店」「普段は自宅近く、出社日は職場近く」といった通い方もしやすくなっています。以前よりも、生活スタイルに合わせて店舗を選びやすくなったのは大きなメリットです。

ただし、どの店舗でも無条件で完全自由に使えるわけではありません。 エリアA・エリアBの区分や、契約プランごとの利用上限があるため、次のルールは必ず確認しておきましょう。

まず確認したい利用ルール|エリアA・エリアBで扱いが変わる

the SILKでは、2026年4月から店舗が「エリアA」「エリアB」の2区分に分けられています。所属店舗がどちらのエリアかによって、他店舗利用時の追加料金の有無が変わります。

  • エリアA会員: エリアA・エリアBの店舗を利用可能
  • エリアB会員: エリアB店舗は利用可能、エリアA店舗を利用する場合は1回あたり550円の他店舗利用料が必要

つまり、都心や主要駅周辺の店舗をよく使いたい方は、月会費だけを見てエリアBで契約すると、あとから割高になる可能性があります。反対に、エリアAで入会しておけば、利用範囲は広くなりやすいです。

たとえば渋谷店や横浜店はエリアAに含まれるため、エリアA店舗で契約していれば、この2店舗を行き来しても追加料金はかかりません。 一方で、エリアB店舗で入会して渋谷や横浜などのエリアA店舗を使うと、そのたびに550円がかかります。

プラン別の他店舗利用回数に注意|ライト3・スタンダード4・フルで違う

他店舗利用ができるようになったとはいえ、プランごとに他店舗を使える回数の上限が違います。 ここは特に見落としやすいポイントです。

プラン名月間利用回数他店舗利用の上限向いている人
ライト3月3回月1回まで基本は1店舗中心で、たまに他店舗も使いたい人
スタンダード4月4回月2回まで月4回ペースで通いながら、平日と休日で店舗を使い分けたい人
フルデイ/フル通い放題月15回まで複数店舗を活用しながら柔軟に通いたい人

特に注意したいのは、スタンダード4でも他店舗利用は月2回までという点です。「月4回のうち全部を別店舗で使える」とは限らないため、複数拠点をかなり頻繁に行き来したい方は、フルデイやフルも検討したほうがよいでしょう。

また、グループレッスンは1日1回まで利用可能です。通い放題プランでも1日に何本も受けられるわけではないので、ここもあわせて把握しておくと安心です。

the SILKの他店舗利用が向いている人

the SILKの他店舗利用は、次のような方と相性がよいです。

  • 出社日と在宅勤務日で通いやすい店舗が変わる人
  • 平日は職場近く、休日は自宅近くの店舗を使いたい人
  • 引っ越しや生活動線の変化に備えて、複数店舗を使える状態にしておきたい人
  • 予約状況を見ながら、空いている店舗を柔軟に選びたい人

反対に、「ほぼ毎回同じ店舗に通う」「他店舗利用は年に数回あれば十分」という方なら、他店舗利用の回数上限はそこまで大きな問題にならないこともあります。自分が実際にどれくらい店舗を使い分けたいのかを先に考えておくと、プラン選びで失敗しにくくなります。

入会前に気をつけたいポイント|安さだけで所属店舗を決めない

他店舗利用を前提にするなら、所属店舗は「いちばん安い店舗」ではなく、「よく使うエリア」で選ぶのが基本です。

たとえば、月会費が少し安いからとエリアB店舗で入会しても、実際には仕事帰りにエリアA店舗を何度も利用するなら、追加料金が積み重なって結果的に高くつくことがあります。

また、キャンペーンを利用して入会する場合は、一定期間は所属店舗変更ができない条件が付いていることがあります。最初の店舗選びをなんとなくで決めてしまうと、あとで不便に感じてもすぐ変更できない可能性があるため注意が必要です。

よくある質問

Q. 他店舗でも同じように予約できますか?
A. 他店舗利用自体は可能ですが、予約の取りやすさは店舗や時間帯によって変わります。人気エリアや夜の時間帯は埋まりやすいこともあるため、複数店舗を候補に入れておくと通いやすくなります。

Q. スタンダード4なら4回とも他店舗で受けられますか?
A. いいえ。スタンダード4の他店舗利用は月2回までです。残りは所属店舗で受講する前提になります。

Q. エリアA会員ならエリアB店舗も無料ですか?
A. はい。追加料金が発生するのは、エリアB会員がエリアA店舗を利用する場合です。エリアA会員がエリアB店舗を利用する場合は、追加料金の案内はありません。

Q. キャンペーンで入会したあと、すぐ所属店舗を変えられますか?
A. キャンペーン条件によっては、一定期間は所属店舗変更ができない場合があります。申込前に必ず最新条件を確認しておきましょう。

the SILKは他店舗利用できるが、回数上限とエリア差額は要確認

the SILKは、2026年4月から全プランで他店舗利用ができるようになり、以前よりもかなり通いやすくなりました。

  • 全プランで全店舗利用が可能
  • エリアB会員がエリアA店舗を使う場合は1回550円
  • ライト3は月1回、スタンダード4は月2回、フルデイ/フルは月15回まで他店舗利用可能
  • 所属店舗の選び方を間違えると、通いにくさや追加料金につながる

そのため、「他店舗も使えるらしい」で入会するのではなく、自分がどのエリアをよく使うのか、月に何回くらい別店舗を使いたいのかまで考えて選ぶことが大切です。

特に、仕事・自宅・休日のお出かけ先などで利用店舗が変わりやすい方は、料金だけでなく使い勝手も重視してプランを選ぶと、入会後の満足度が上がりやすくなります。 体験予約前に、候補店舗がエリアAかエリアBかまで確認しておくと安心です。

参考情報

この記事を書いた人Wrote this article

MIKI

MIKI ピラティス歴7年の2児の母 / 女性

産後にストレスで太ってしまい、このままじゃ良くないなぁと思いジムに通うも、わずか1ヶ月で挫折。食事制限もしてみたもののかえって太ってしまい、へこむ。なんとか頑張ろうとしても失敗ばかりする自分に嫌気が差し、イライラが増してしまう。そんな時、15年来の友人から「一緒にピラティスやってみない?」と言われピラティスを始める。一緒に頑張った結果、3ヶ月で5キロの減量に成功。さらに身体を動かすことが楽しいと思えるようになり、溜まっていたストレスも解消。ピラティスを継続していくうちに体型も出産前くらいに戻り、自分に自信を持てるようになる。また心も暖かく軽よかになり、毎日が楽しく過ごせるようになる。趣味は「ピラティス・読書・カフェ巡り・アロマ」。