ピラティスと24時間ジムの掛け持ちで疲れる人へ|やめる前に見直したい選び方

ピラティスと24時間ジムを両方契約しているものの、毎月の出費や通う負担が大きくなってきて、「このまま続けるべきかな」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
せっかく健康や体づくりのために始めたのに、金額や予定に追われて疲れてしまうと、気持ちまでしんどくなってしまいますよね。
実際、掛け持ちは合う人もいれば、負担のほうが大きくなる人もいます。
大切なのは、「両方続けること」ではなく、自分にとって無理なく続けられる形を見つけることです。
この記事では、ピラティスと24時間ジムの掛け持ちで疲れている方に向けて、見直したいポイントや、やめる前に考えておきたい選び方をわかりやすく整理します。
掛け持ちで疲れるなら、まず月額の負担を見直したい
ピラティスと24時間ジムを両方契約すると、月額料金は思っている以上に負担になりやすいです。
特にピラティスの受講料が高めのスタジオだと、それだけで家計への圧迫感が大きくなることがあります。
さらに、基本料金だけでなく、オプションやレンタル、追加レッスンなどが重なると、最初に想定していたよりも支払いが増えてしまうこともあります。
その結果、「通いたい気持ちはあるのに、金額を考えると素直に楽しめない」という状態になりやすいです。
もし今、掛け持ちがつらいと感じているなら、気持ちの問題だけではなく、まずは月にいくらかかっているのかを整理してみることが大切です。
高いスタジオが悪いわけではないが、自分に合っているかは別問題
月額が高めのピラティススタジオには、設備がきれい、予約が取りやすい、少人数制で丁寧に見てもらえるなど、それなりの理由があることも多いです。
そのため、金額が高いこと自体が悪いわけではありません。
ただし、大事なのはその価格に自分が納得できているかどうかです。
「なんとなく通っている」「もったいないから続けている」という状態なら、たとえ内容が良くても負担のほうが大きく感じやすくなります。
逆に、自分の目的に対してサービスが過剰になっているなら、もう少し手頃なスタジオでも十分満足できる可能性があります。
今はピラティススタジオの選択肢が増えている
最近はピラティススタジオがかなり増えてきており、以前よりも料金帯の幅が広がっています。
そのため、「ピラティスは高いもの」と思い込まずに、今のスタジオ以外も見てみる価値はあります。
通い放題プランが比較的手頃なところもあれば、回数制で無駄なく通えるスタジオもあります。
また、一見安く見えてもオプションが多くて結果的に高くなるケースもあるため、表面の月額だけでなく、総額で比べることが大切です。
今のスタジオが合わないと感じているなら、ピラティスそのものをやめる前に、別の選択肢を探してみるのもひとつの方法です。
掛け持ちを続けるべきかは「目的」で考えると整理しやすい
ピラティスと24時間ジムの両方に通うかどうかを考えるときは、「なんとなく両方必要そう」で決めるより、目的を分けて考えると整理しやすくなります。
たとえば、姿勢改善や体の使い方を整えたいならピラティスが合いやすいですし、自分のペースで筋トレや有酸素運動をしたいなら24時間ジムが便利です。
両方に意味はありますが、今の自分にとって優先度が高いほうを残す考え方でも十分です。
どちらも中途半端に通えずストレスになっているなら、無理に掛け持ちを続けるより、ひとつに絞ったほうが結果的に満足度が上がることもあります。
やめる前に考えたい現実的な選び方
今のまま続けるのがしんどいと感じているなら、いきなり全部やめるのではなく、まずは次のような視点で見直してみるのがおすすめです。
- 月額に対して通えている回数は見合っているか
- 今の目的に合っているのはピラティスか、24時間ジムか
- 今より負担の少ないスタジオやプランはないか
- オプション込みの総額はいくらになっているか
こうして整理してみると、「やめる」のではなく「選び直す」だけで気持ちがかなり楽になることがあります。
無理に全部抱え込まず、続けやすい形へ調整することも立派な見直しです。
まとめ|疲れるなら、やめる前に“今の選び方”を見直してみよう
ピラティスと24時間ジムの掛け持ちは、うまく活用できればメリットがありますが、月額や通う負担が大きくなると、かえって疲れてしまうことがあります。
特にピラティスの料金が高く感じる場合は、今のスタジオやプランが本当に自分に合っているか見直してみることが大切です。
今はピラティススタジオの数も増えており、以前より選択肢も広がっています。
そのため、合わないと感じたときは、すぐにやめるのではなく、別のスタジオや料金プランを探してみるのも良い方法です。
続けることが目的ではなく、自分に合う形で無理なく続けられることがいちばん大切です。
疲れているなら、一度立ち止まって、今の選び方そのものを見直してみてはいかがでしょうか。
この記事を書いた人Wrote this article
MIKI ピラティス歴7年の2児の母 / 女性
産後にストレスで太ってしまい、このままじゃ良くないなぁと思いジムに通うも、わずか1ヶ月で挫折。食事制限もしてみたもののかえって太ってしまい、へこむ。なんとか頑張ろうとしても失敗ばかりする自分に嫌気が差し、イライラが増してしまう。そんな時、15年来の友人から「一緒にピラティスやってみない?」と言われピラティスを始める。一緒に頑張った結果、3ヶ月で5キロの減量に成功。さらに身体を動かすことが楽しいと思えるようになり、溜まっていたストレスも解消。ピラティスを継続していくうちに体型も出産前くらいに戻り、自分に自信を持てるようになる。また心も暖かく軽よかになり、毎日が楽しく過ごせるようになる。趣味は「ピラティス・読書・カフェ巡り・アロマ」。





