Rintosull入会時にウェア購入を勧められた人へ|買う前に知りたい服装とマット事情

Rintosull入会時にウェア購入を勧められた人へ|買う前に知りたい服装とマット事情

Rintosull(リントスル)の入会時に、ウェアやマットの購入を案内されて「本当に必要なのかな?」と迷った方もいるのではないでしょうか。
体験当日や入会手続きの流れの中で説明を受けると、その場で判断しにくくなってしまいますよね。

ですが、最初からすべてをスタジオでそろえなくても大丈夫です。
実際には市販のウェアを使っている人も多く、マットについても使い方を工夫すれば問題なく通えるケースがあります。

この記事では、Rintosull入会時にウェア購入をすすめられて迷っている方に向けて、ウェア選びの考え方や着圧タイプの特徴、マットに関する注意点をわかりやすくまとめました。

Rintosullのウェアは必ず買わなくても大丈夫

Rintosullに通っている人の中で、リントスル監修のウェアを着ている方は、体感としてそこまで多くありません。
むしろ、Amazonや楽天などで購入した動きやすいウェアを使っている人も多い印象です。

そのため、入会時にウェアをすすめられたとしても、必ずその場で購入しなければならないわけではありません。
まずは手持ちの運動しやすい服や、市販の手頃なウェアから始める方法でも十分です。

特にこれから続けられるかまだわからない段階では、最初から高めのセットをそろえるより、自分に合うか確かめながら必要なものだけ買い足していくほうが安心です。

ウェア選びで迷ったら着圧タイプは選びやすい

ウェアの形で迷ったときは、着圧タイプを選ぶと動きやすさを感じやすいです。
裾が広がりにくいため、レッスン中に足さばきの邪魔になりにくく、インストラクター側もフォームを確認しやすくなります。

ピラティスでは姿勢や体のラインが見えたほうが細かな動きの修正を受けやすいため、迷ったらまずはすっきりしたシルエットのものを検討するのがおすすめです。

一方で、ぴったりした服が苦手な方もいます。
その場合は、フレアパンツのように少しゆとりのあるデザインを選ぶ方法もあります。無理に着圧タイプにこだわる必要はなく、自分が不快感なく動けることも大切です。

LAVAと兼用するなら着圧タイプが使いやすいことも

もしLAVAのホットヨガとウェアを兼用する予定があるなら、個人的には着圧タイプのほうが使いやすいと感じやすいです。

ホットヨガでは大量に汗をかくため、ウェアと体の間に隙間があると汗が流れやすく、動いていると気になってしまうことがあります。
その点、体にほどよくフィットするウェアなら、余計なもたつきが少なく、レッスンに集中しやすいです。

もちろん好みはありますが、ピラティスとホットヨガの両方で使いたい方にとっては、着圧タイプは比較的失敗しにくい選択肢といえるでしょう。

Rintosullのマットはどうする?購入前に知っておきたいこと

マットについては、規定サイズにぴったり合うものがネットでは見つかりにくいことがあります。
そのため、市販のマットを使う場合は、サイズに合わせて切る、もしくは折って使うといった工夫が必要になることもあります。

ここは購入前に意外と見落としやすいポイントです。
「ネットで買えば十分」と思っていても、サイズ面で少し調整が必要になる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。

荷物を減らしたいなら無料レンタルマットも選択肢

衛生面がそこまで気にならない方であれば、無料レンタルマットを利用する方法もあります。
自分で毎回マットを持ち歩かなくて済むので、荷物を減らしたい方には便利です。

特に仕事帰りや買い物ついでに通いたい方にとっては、持ち物が少ないだけでも通いやすさがかなり変わります。
無理に最初からマットを購入しなくても、こうしたレンタルを活用しながら続けやすい方法を選ぶのもひとつです。

ただしラグは持参が必要

注意したいのは、マットの上に敷くラグは無料レンタルがない点です。
そのため、レンタルマットを使う場合でも、ラグは自分で用意して持参する必要があります。

マットは借りられると思って手ぶらで行くと、ラグが必要だったと後から気づいてしまうこともあるため、この点は事前に確認しておくと安心です。

まとめ|入会時はその場で決めず、自分に合うものを選べば大丈夫

Rintosull入会時にウェアやマットの購入をすすめられると、「買ったほうがいいのかな」と不安になりやすいですが、必ずしもその場でそろえる必要はありません。

ウェアはAmazonや楽天などで購入できる市販品でも十分対応できますし、迷ったときは動きやすくフォーム確認もしやすい着圧タイプが選びやすいです。
マットについても、購入以外に無料レンタルを活用する方法があります。

大切なのは、入会時の雰囲気で急いで決めるのではなく、自分にとって本当に必要かを落ち着いて考えることです。
無理なく続けるためにも、使いやすさと通いやすさの両方を意識して選んでいきましょう。

この記事を書いた人Wrote this article

MIKI

MIKI ピラティス歴7年の2児の母 / 女性

産後にストレスで太ってしまい、このままじゃ良くないなぁと思いジムに通うも、わずか1ヶ月で挫折。食事制限もしてみたもののかえって太ってしまい、へこむ。なんとか頑張ろうとしても失敗ばかりする自分に嫌気が差し、イライラが増してしまう。そんな時、15年来の友人から「一緒にピラティスやってみない?」と言われピラティスを始める。一緒に頑張った結果、3ヶ月で5キロの減量に成功。さらに身体を動かすことが楽しいと思えるようになり、溜まっていたストレスも解消。ピラティスを継続していくうちに体型も出産前くらいに戻り、自分に自信を持てるようになる。また心も暖かく軽よかになり、毎日が楽しく過ごせるようになる。趣味は「ピラティス・読書・カフェ巡り・アロマ」。